SublimeText3 での任意のファイルのディレクトリを自動で挿入する

AtomからSublimeText3(以下ST3)に乗り換えました。 Atomを終了させると(ちゃんと保存していても)冒頭40行程度を残して全て消し飛ばされるというクソな事態に直面したためです。(半日の作業進捗を消した罪は重いぞAtom……)

さて、そんなわけでST3です。こちらもプラグイン(ST3ではPackageと呼ぶ)が豊富です。Atomとは比較にならないくらい起動が軽い!!PackageのインストールもAtomに比べて爆速です。

さて、基本的な使い方とか設定は他のサイトに譲るとして、ここでは少しマイナーなTipsを備忘録的に残すことにします。

この記事で紹介するPackage/Tips

  1. インストールしたパッケージのコード(Pythonコード)が見たいときに検索して表示してくれるPackage
  2. 開いているファイルのPathをカーソルの位置に自動で書き込んでくれるPackage
  3. 自作したPackageの置き場所

1. PackageResourceViewer

PackageResourceViewer - Packages - Package Control

「インストールしたパッケージのコード(Pythonコード)を検索して表示してくれるPackage」です。

インストール後、コマンドパレットを表示(Ctrl + Shift + p)したら、PackageResourceViewer: Open Resourceと入力してEnterを押すと、またコマンド入力画面が出てくるのでそこで調べたいパッケージ名などを入力していくと候補が出てきます。Enterキーでソースコードを選択すればファイルが開かれ表示されます。

開いているファイルのPathをカーソルの位置に自動で書き込んでくれるPackage

Path Tools - Packages - Package Control

「開いているファイルのPathをカーソルの位置に自動で書き込んでくれるPackage」です。

インストール後、コマンドパレットでInsert File Directoryと入力しEnterを押すと、カーソルのあった位置に開いているファールのPathがフルパスで入力されます。「今開いているファイルのディレクトリってどこだっけ〜〜??」となりがちなので、僕にとってはとても便利です。

自作したPackageの置き場所

上記の2つのPackageを組み合わせて出来ること…それは……「Packageのコードが置かれているディレクトリが調べられる」です。

ST3はPythonでPackageが自作できるのでちょっとVim関連の拡張Packageを作ろうと思ったのですが、色々なブログとかFAQとか調べても、書かれているディレクトリが存在しなかったり中身がなかったりとダメでした。

たぶん、macOSをHighSierraにアップデートしちゃったので、過去記事とはそこらへんが食い違っちゃったんでしょう。

というわけで、最後は完全に個人的なメモですが、Packageコードの置き場所はココです。

/Users/[UserName]/Library/Application Support/Sublime Text 3/Packages/

ではでは! さらばじゃ!!